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定禅寺street jazz festival 恒例 前打ち上げ
 恒例となった、kickers 仙台支部「ひろ幸」での打ち上げ

それも本番前日!

今回から参加の美郷JAZZの扇田、金子、藤谷夫婦も参加で

美味しく、楽しく盛り上がりました。


白山のだだちゃ



スズキの薄造り
































































仙台牛 粽風








松茸とイクラのはらこ飯









この先の写真は皆普通に見えますが、みなさんほどんど記憶が無いそうです。
























明日の演奏に向けて帰りました。約25:00頃


旬味漫菜 ひろ幸
 長島会総会の翌日

9月に行われる「定禅寺street jazz festival 」のミーティング

そのついでにいつも立ち寄るお気に入りのお店
旬味漫菜 ひろ幸

日曜日と言う事もありお店は休みなのですが
僕の為だけにわざわざ開けてくれました。



お相手は仙台在住 Vo のDai
二人っきりでの贅沢な夜

とても気さくな店主と語り合いながら
美味しい料理と旨い酒

料理ごとにお酒も替えて頂き
言う事なし。

冷たいポタージュ風突き出し











仙台牛www



岩塩の板












天然の鮎にうるかで味付け、絶品!







アワビのお吸い物







説明不要







これ好きです!




アワビの天麩羅 
身が柔らかくなり味も濃厚に引き出され美味しかった!




〆はサバ寿司



そして炙りも




アワビの肝和え




サバ寿司に乗っけて!
美味すぎて死ぬかと思ったw



お土産までいただき、




至り尽くせりで大満足

ひろ幸マスターありがとうございました。

定禅寺の時もよろしく!

長島会 総会
 七月中旬、

仁賀保の「六三五」で行った

「長島会総会」


東京に居ながら秋田loveの日本酒マイスター
長島さんが送ってきた全国の約30本のお酒と
next five & 刈穂さんの出品酒、秘蔵酒で溺れる会。


蔵元さんは
一白水成の渡邉社長
新政の佐藤祐輔社長
秋田清酒の伊藤社長
が参加。

勘六商店の玲君と六三五の六平ちゃんが頑張って準備してくれました。




あまりお見せできるような画像が無いので


溺れた人

秋田拠点センター アルヴェ イベント 「酒縁」
 
公共の面前に堂々と出てしまいました。

http://alve.tv/archives/4908





GW ふとり旅 その3 カネセ編

 2日目 と言っても一泊二日の旅なので最終日なのですが

天気は曇り

朝に強い先輩は4時起きで散策。

(年寄りは朝早い) すみません先輩(笑)



休日ダラダラ派の自分は7時に起床。

しかしまだお腹がそんなに空いていない。

それでも朝食付きなので軽〜く食事。



朝から地元の蔵「加賀の井」さんにアポを取っていたので

まずはそこに出発。







加賀と付く名でも北陸ではなく新潟の酒


説明はパスしますが、ここでは蔵元さんからの熱心な説明を受けた。

GWと言うこともあって次々と見学者が来る。




もちろん、運転手の石油王以外は朝から試飲

ウメーウメー」と羊のように


お買い上げありがとうございました。

どちらかと言えば淡麗系に属するが、飲みやすいお酒であった。

しかし、まだ先輩の財布の紐は硬い




そして昨夜の「阿吽」さんの実家である酒店に。

画像はございませんが、どちらかというと宝寿司系の佇まい。

宝寿司



しかし、リーチイン(冷蔵庫)にはお宝が。

先輩の財布の紐が緩んだ(ニヤリ)

謙信を数本(だったけ?)

お買い上げありがとうございました。



そして今回の旅の二つ目の目的地

いつもお世話になっている長岡の

カネセ商店

糸魚川から約2時間弱

ちょうど昼時。



ここも僕は3度目

もう常連ヅラして

「おう!大将いるかい?」

となれなれしい口調で入店


は、冗談ですが

秋田から来ましたと一言

奥から菊口氏が登場


僕以外は皆初顔合わせ

皆ちょっと嬉しそう


すかさず

リーチインへ

某先輩の目がキラリと光った

と同時に先輩の財布の紐がほどけた

お買い上げありがとうございました。

獲物のクーラーBox (さらにもう一台ある)




ちなみに僕が買ったのはこの2本

(鍋島は取り置きしてもらってたので、今は売ってません)


せっかくなので菊口君と



名残惜しく長岡の繁盛店を後にし

小腹がすいたので「寺泊中央水産」に


GWで超混み







アニメで見かけたような





ベンチをテーブルかわりに店頭販売の串焼きと刺身で
買ってきた日本酒も飲みながら




夜の食事にそなえ軽〜く食べて


新潟ふるさと村にお土産を買いに




最終章へ続く!






GW ふとり旅 その2 阿吽編
 いよいよ待ちに待った暴飲タイム


いやいや、

お食事のお時間。



日本酒好きブロガーの中では有名店。

どちらかといえば賑やかではない質素な街の中で

ホテルから歩いて5分ほどの所に目的地があった。

「阿吽」



ここ一軒だけ洒落た黒づくしの建物が



期待が高まる

宝寿司で鍛えた肝臓と胃腸

この体脂肪強化合宿に来れなかったメンバーの為にも

成果を見せ付ける為に

いざ出陣



数ヶ月前から我々が出向く事を連絡していた為この日は特別営業日としてくれた。




あまりビールを飲まない我々も
小さいグラスで

冷えたグラスで琥珀ビールを



張り詰めていた緊張感が「フーーーっ」和らぐ

まずは前菜



飲み物は地元のお酒をそれぞれが注文









間髪入れずに出てくる料理に



飲む



食う




下に敷いているのはマッシュポテト風サラダ
何県産の鶏だったか忘れましたが濃厚な味で
カリッと焼いた皮の中から肉汁がジュワッ

美味い!


また食う



飲む





後ほど説明するがこのあたりにビックリする来客が・・・










画像では大した量ではないが、このあたりでほぼ満腹

酒の飲むペースもスローダウン

時間的にはまだ1時間ちょっとしか経っていない




そして揚げ物



とても美味しかったが飲みすぎたせいか、お腹が全員ギブアップ!




カウンターには先程来店した偶然すぎるお客様が




なんと、昼に会うことのできなかった奈良萬の東海林さんが!
奥様と富山の帰りに寄ったそうだ。

昨年の「fellow! sound of sake」の時わざわざ秋田まで来て頂き

今回もこんな所で会えるとは・・・

昼の罪滅ぼしに奈良萬ごちそうになりました。



せっかくなので阿吽の斉藤夫妻も交えて記念撮影


(オートフォーカスのレンズでは無かった為、ボケ写真ですみません)

〆の食事まで辿り着けなかったのが非常に残念な気持ちで

「阿吽」を後にしました。

斉藤さん。ご馳走様でした。とても美味しかったです。

機会があればリベンジしたいです。



我々まだまだ修行が足りない事を痛感、そして反省しながら




とにかくこの満腹感から脱したい気持ちで夜の散歩に・・・





通常、旅先であれば地元のスナックとか寄りたい気持ちになるはずだが

まったくそんな気にもならず、

はらつえ〜(お腹一杯の方言)、ヤベ〜」の連呼




小雨の中、路地を歩きながら宿に向かう


この当りはやはり積雪が多いのか雁木造りの家が多かった。


途中、我々が好んで飲む「謙信」の蔵が





宿に着くと
先輩の部屋で秋田から持ってきた「やまとしずく」
を1杯だけいただき深い眠りについてしまった。


二日目へつづく・・・



PS. 宿〜駅にかけて約1〜2Km コンビニが1軒もありませんでした・・・







酒覧会 at 仁賀保 syu-on
 仁賀保地区にある酒店、勘六商店さん主催の

日本酒の試飲会「酒覧会」(さけらんかい)



我々shu-on (まさたろ、リックス、kikka)の3名プラスgaya君

計4名でお手伝い。



飲むお手伝いとゆる〜くDJのお手伝い

3/25 居酒屋 六三五にて




その日はあいにくの雪





そんな事もお構いなく着々と準備












開始時間が近づくにつれて天気も上がって来た
スタートはまさたろ君から




続いて DJりっくす




開始から数分でお客さんも大分集まってきた


前半はかわいい女子達が多数!


一白水成のコーエー君もご来店
今回は奥様が試飲係



team  syu-on (酒音)



そしてDJ gaya

今回DJデビュー

いい感じでしたよ!

そして、秋田清酒 、刈穂の伊藤洋平氏もご来店



この後、ゆきの美人の小林氏

阿櫻の稲上氏とご来店

バタバタしていまして、写真撮ってない・・・





横手の高留酒店の高橋君も裏方さんでお手伝い
受付なので、一人寂しく試飲




僕がDJする頃にはこんなに沢山の人が



このイベント若い人ばかり
さすが勘六さん


おっと忘れていました。
この居酒屋 六三五(むさご)のオーナー
ひょうきんな 六平(むさか)氏




フェイスブックで知り合った仁賀保のJazz喫茶リラクシンの佐々木さんも
日本酒がお好きなようで。ご来店。
個人的に音楽繋がりもありました。

(やばい、オレ超太った)



いつも勘六さんの玲君とお酒の会に参加してくれる大沼君も


12:00~17:00
あっというまでした。

早く打ち上げしたい事もあり
みんなでお片づけ
でも酔ってるし・・・









勘六さん六平さん、syu-on の皆さん
お疲れ様でした。


打ち上げには
顔無し君も











Fusion 土崎版
 3/31に 行われるnext fiveのスプリングコレクション

イタリアンと日本酒の融合と言う事で「Fusion」と名づけられた

そのさきがけとなる(たまたま同じテーマで企画していた)日本酒の会

土崎のトラットリア「bay shot」で


その日のタレントさんは




バラエティーにとんだお酒が集合

ベイショットのクリちゃん(マスター)も非常に美味しい料理を


赤穂産生牡蠣とかわい農場産豚レバーペースト・ブルスケッタ




アン肝バルサミコ酢カクテル




近海産 海の幸地物 生ワサビソース サラダ仕立て




深浦産 寒ヒラメとバフンウニのカルパッチョ




銀タラ オーブン焼き 地物温野菜バーニャカウダーソース添え




かわい農場豚ロースもろみ漬けグリル 徳谷トマトとルコラ




北海道産和牛サーロインステーキ 香川アスパラバター添え




自家製ジェノバソースのスパゲティーニ






越中谷君が獲って来た水ダコ



ここまではよかった










二次会Queen

壊れた人、約一名
Fusion
 ちょっとずつ春の気配がおとづれようと、

でも今年は遅れがち

next fiveのautumun collection から早 4.5ヶ月

今年のspring collection が開催される。
題して'Fusion'



過去のネーミングはたしか'白瀑'の山本君が命名していたと記憶していましたが、

今回は'ゆきの美人'の小林君という情報

日本酒とイタリアンの融合。
と言う事でfusionと名づけたそうだ。

イタリアンと日本酒は愛称がすこぶるいい!

今回は完全予約制で¥2000



はっきり言って最近の秋田の酒はかなり品質が上がっているように感じる。

それに先駆けて彼らの探究心がさらに業界へのインセンティブになっているような?



秋田に生まれてよかった〜

秋田はお酒の宝庫となってくれのではないかと

大げさですが・・・


超楽しみです!

2012.3.31

トラットリア・ヴィナッチャ

一部 16:00~17:30
二部 18:00~19:30

2,000円

予約先

sirataki@shirakami.or.jp   0185-77-2311

まで。





そしてもう一つ

仁賀保の勘六商店さん主催

「酒覧会」 さけらんかい



我々 shu-on もDJでお手伝いします。

なんと1杯¥100 

お待ちしております!


秋田清酒さんに
 3月某日
大仙市にある出羽鶴蔵と刈穂蔵の2蔵を有し沢山の美酒を造っている秋田清酒株式会社さんに

その銘柄とは「刈穂」「松倉」「出羽鶴」「やまとしずく」「晴田」 等

社長は昨年末「fellow! sound of sake」でDJもやっていただいた伊藤洋平氏




洋平社長は相当多忙な為この日も会う事ができませんでしたが、

変わりに吉川さんという方が案内してくれました。















刈穂といえば「六舟」が有名
酒を搾る時に使う機械(道具?)を酒槽(さかふね)と言いますが、
それが6台ある事から生まれた名前だそうです。

これが酒槽(舟)




搾った後の袋から酒粕を採取



蓋をする準備(瓶火入れ前)




そして、南外村にある出羽鶴蔵へ















これが噂の遠心分離機
色々研究中だそうです。


遠心分離で搾ったお酒を試飲しましたが、やはり違いが分かります。


瓶火入れ(約65度前後で加熱) 瓶に詰めてから行うので手間がかかります。



巨大な精米室
ここで2蔵分の米を精米




勉強になりました。



洋平さん、吉川さんありがとうございました。